『保険会社から送られてきた示談の提案に,そのまま同意しようとしていませんか?』
交通事故に遭うと,しばらくしてから保険会社より示談の提案書が送られてきます。
それには,治療費や慰謝料など分かり易い文言も記載されておりますが,逸失利益や休業損害,過失割合などのあまりなじみのない文言や計算式も記載されています。
それらしい計算式や文言が並んでいると,「そういうものか」と思って,安易に示談に応じてしまいがちですが,その前に,まずは弁護士に相談することをお勧めします。
というのも,保険会社より提案される金額は,最終的に裁判などで認められる金額よりも低いのが通常だからです。その場合,保険会社と交渉をすることによって,裁判などで認められる金額に近づけることができるのです。
また,一旦示談書にサインをし,示談してしまうと,これを取り消すことはできなくなってしまいます。
示談成立後に,保険会社に対して新たに主張したいことや追加で請求したい損害が生じたとしても,保険会社がこれに応じてくれることはありません。
そのため,保険会社から,示談の提案があったとしても,その内容,金額が妥当なのかどうかを判断するため,一度弁護士に相談することをお勧めいたします。
結の杜総合法律事務所では,交通事故に関する事件解決にあたっての今後の流れや,実際にかかる料金等を事前に直接弁護士より丁寧にご説明させて頂いております。説明を聞き,ご納得された上でお申込み頂けます。また,無理な勧誘なども一切しておりません。
まずはお気軽にご相談ください。

宮城県仙台市に拠点を置く弁護士法人結の杜総合法律事務所は、2012年の開設以来、地域の皆様の法的ニーズに応えてまいりました。代表の髙橋和聖は、地元宮城で生まれ育ち、弁護士・税理士としての資格を持ち、法律と税務の両面からサポートを提供しています。当事務所は、青葉区五橋に本店、泉区泉中央に支店を構え、2022年10月には東京支店も開設しました。これからも、仙台・宮城の皆様に寄り添い、親しみやすい法律事務所として、質の高いサービスを提供してまいります。