弁護士費用

弁護士費用  

弁護士に頼んだら、いったいいくらかかるのだろう……?
料金の目安ってあるの……?

 

ご相談は無料です2004年4月1日から弁護士会の「報酬基準」は廃止され、 弁護士はそれぞれ自由に料金を定められるようになりました。 そのため現在は弁護士事務所によって料金は違います。  

 

結の杜総合法律事務所では日本弁護士連合会の(旧)日本弁護士連合会報酬等基準を参考に良心的に報酬額を設定しております。

 

また事前に事件解決までにかかる費用を明確に明示いたします。 料金明示後に無理な勧誘なども一切しておりません。  

 

まずはいくら費用がかかるのか知りたい!というお客様費用見積りは無料ですので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。  

 

民事法律扶助について

 

一定の収入以下の個人の方については、日本司法支援センター(法テラス)の民事法律扶助制度を利用することができます。

これは、裁判費用や以下の各項目で述べる弁護士費用を法テラスが立て替えてくれる制度です。毎月返還する金額も5,000円~10,000円と少額で負担も抑えられます。

制度の利用には一定の要件を満たしていることが必要なほか、手続き等が必要になりますが、 要件を満たしているかどうかのチェックから手続き完了まで丁寧に一つひとつ弁護士が一緒になって進めて参りますので、はじめての方でも気軽に利用することができます。

 

 

※以下の料金は全て税込表示です。  

 

法律相談

無料法律相談実施中

現在、結の杜総合法律事務所では、法人、個人を問わず、新規のお客様に限り初回1時間無料でご相談いただけます。 (2回目以降は相談料が発生いたします。)

毎月第2,第4土曜日も法律相談を受け付けております(予約制)。前日の金曜日までに、お電話またはお問い合わせフォームからお申し込みください。

 

 

無料法律相談制度(新規のお客様以外、ご相談2回目以降の個人のお客様対象)

現在、平成23年3月11日に東日本大震災被災地に住居や営業所等があった個人のお客様は、 日本司法支援センター(法テラス)の制度を利用することで、刑事事件を除くあらゆるトラブルを無料でご相談頂けます。

震災とは全く関係のない、借金問題、交通事故、離婚、債権回収などなど、どんな法律相談も全て無料です(2021(平成33)年3月31日まで)。

 

ご自身が無料相談の対象者に該当するかというご質問だけでも結構です。 どうぞお気軽にお問合せください。

※個人のお客様に限り、2回目以降の相談でも法テラスの制度を利用することで、無料でご相談いただける場合があります。  

 

【相談料(通常料金)】 

30分ごとに5,400円

※相談時に事件の受任が決まった場合には、相談料は頂きません。

お電話、メールのみでのご相談は行っておりませんので、ご了承ください。  

 

 

民事事件

●内容証明等作成 

(弁護士名の表示なしの場合)1通32,400円~

(弁護士名の表示ありの場合)1通54,000円~

 

●契約書作成 54,000円~

 

●民事交渉 

着手金 108,000円~

報酬金 獲得した経済的利益の10.8%~(但し,最低108,000円)

 

●民事調停・訴訟 

着手金 216,000円~

報酬金 獲得した経済的利益の10.8%~(但し,最低216,000円)

※別途実費が必要です。  

 

 

インターネット上の名誉毀損等

交渉(削除請求,発信者情報開示請求) 

着手金 54,000円~

報酬金 着手金と同額

 

仮処分(削除請求,発信者情報開示請求) 

着手金 108,000円~

報酬金 着手金と同額

 

民事訴訟(削除請求,発信者情報開示請求)  

着手金 162,000円~

報酬金 着手金と同額

 

刑事告訴  1通54,000円~

※別途実費が必要です。

※発信者に対する慰謝料請求について,交渉,民事調停,訴訟を行う場合の料金は上記「民事事件」をご覧ください。  

 

 

離婚事件

交渉 

着手金 108,000円~

報酬金 着手金と同額

 

調停・訴訟 

着手金 216,000円~

報酬金 着手金と同額

※ただし、財産分与や慰謝料請求の場合、別途報酬金が発生する場合があります。

※別途実費が必要です。  

 

 

相続・遺言

遺言書・遺産分割協議書作成 75,600円~

 

遺言執行 324,000円~  

 

遺産分割交渉 

着手金 108,000円~ 

報酬金 獲得した経済的利益の10.8%~(但し,最低108,000円)  

 

遺産分割調停・審判 

着手金 216,000円~ 

報酬金 獲得した経済的利益の10.8%~(但し,最低216,000円)

 

訴訟 

着手金 216,000円~

報酬金 獲得した経済的利益の10.8%~(但し,最低216,000円)

※別途実費が必要です。  

 

 

債務整理(個人)

【任意整理】

(1)着手金  

1社につき  27,000円  

 

(2)報酬金  

・減額分(債権者請求金額-和解額)の10.8%

・過払金の任意返還を受けた場合は、さらに獲得額の16.2%  

 

(3)実 費  

1社につき  3,000円  

 

 

過払金返還請求訴訟を提起する場合(1社ごと)

(1)着手金  

・請求金額10万円未満         21,600円

・請求金額10万円以上100万円未満  54,000円

・請求金額100万円以上        86,400円  

 

(2)報酬金  

獲得額の21.6%  

 

(3)実 費  

印紙代、郵券代等 (請求金額、被告の数等によって変わります。)  

 

【自己破産】

着手金 

324,000円(報酬金は頂きません)

 

実    費 

3万円~23万円(財産の有無、金額等によって変わります。)  

 

【個人再生】

着手金 

324,000円(報酬金は頂きません)

 

実    費 

35,000円  

 

 

債務整理(法人)

任意整理・破産・民事再生・清算  

着手金540,000円~

※債権者数、負債額、会社の規模等によって変わります。

※別途実費が必要です。  

 

 

労働事件

(労働者側、使用者側共通です)

 

●示談交渉

着手金 108,000円~

報酬金 獲得した経済的利益の10.8%~(但し,最低108,000円)  

 

●労働審判・訴訟

着手金 216,000円~

報酬金 獲得した経済的利益の10.8%~(但し,最低216,000円)

※別途実費が必要です。  

 

 

刑事事件

【起訴前の事件】

着手金 216,000円~

報酬金 216,000円~

※別途実費が必要です。  

 

【起訴後の事件】

着手金 324,000円~

報酬金 324,000円~

※別途実費が必要です。  

 

 

 

着手金とは…結果にかかわらず弁護士が手続を進めるために着手時に支払う、いわばファイトマネーです。

 

報酬金とは…事件の終了時に、結果の成功の程度に応じて支払う成功報酬のことです。

したがって、完全に敗訴となれば、報酬金は発生しません。

 

実費とは…ご依頼いただいた事件の事務処理を行う上でかかる費用です。

例えば、印紙代、切手代、振込手数料などがあります。 旅費・日当…仙台地裁本庁以外の裁判所や仙台市外の警察署等に出張する際にいただく交通費や手当てです。

 

上記に記載した事件はほんの一部です。 記載のない事件についても、取り扱っている場合がありますので、当事務所までお問い合わせください。  

 

 

 

お問い合わせはこちら

 

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